
公益通報(斎藤知事vs第三者委員会) 再掲
1)3月中旬、局長がマスコミに(怪)文書を送付
2)3月27日、県が局長を解任、局長の三月末の退職予定を取り消し
3)4月5日、元局長が県の公益通報制度を利用して内部通報
時系列から一発目が公益通報ではなく、斎藤知事を貶め失脚させるための誹謗中傷の怪文書であったことが窺える。その後、怪文書の犯人が県民局長と特定され、(円満)退職取消しの処分を受けた。これを不服とし犯人の県民局長が公益通報に助けを求め、これを受け、第三者委員会が何故か誹謗中傷怪文書配付の実行犯ではなく、被害者の斎藤知事を弾劾するため立ち上がった。
結論は茶番であり、ムリが通れば道理が引っ込む。証拠となる誹謗中傷の怪文書が非公開のため、何が何だかサッパリで、秘密裁判の類であることが分かる。本件は第三者委員会そのものが違法性を問われるべき事件である。
元々利権に巣食う片山副知事と、利権の撲滅を図る斎藤知事とは水と油。本件は選挙を経ていない一民間人の片山副知事が己らの利権に危機感を覚え、斎藤知事を蹴落とし、自ら県政を牛耳ろうとしたもの。
あの日突然、出ない涙でウソの大泣きし、ワシの無罪潔白を訴えたテレビ会見で、一発でバレてしまった。何も知らない当方でさえ、あの大根会見を見て、『オッ、コイツヤッチョルナ』とピンと来て、爆笑し、大喜びしたことを思い出す。
そもそも県民局長がなぜ亡くなったのか疑問で、これに関する回答がスルーされ、不可解。県民局長へのルートが片山副知事一本であり、事件後にわざわざ出向いて面談した後に県民局長が亡くなっており、片山副知事が自死の引金となったと考えて差支えない、と思う。
最初に県民局長を女性問題で脅迫し、怪文書をやらせたもので、闇の仕掛人が片山副知事。が、怪文書がバレてしまい、県民局長は事件の責任の一切を片山副知事から押し付けられ、裏切られ、捨てられ、県庁をクビにされ、ついでに『あんさんが自分でケジメをつけてくれはったら、ご家族の面倒はワシが見ちゃる』と吹かれ、進退窮まり、自死(?)となった。
片山副知事としては証拠隠滅しウハウハ、第三者委員会で県民局長からペラペラやられるのを防ぎ、『ワシは、何も知らん、XXXちゃん(県民局長)が一人で勝手にやったことですタイ』と罪の一切をなすり付け、例の(犯行立案に加わった)利権仲間の第三者委員会の連中の場に臨み、お仲間同士シャンシャン手を打ったもの。
なので茶番。
一方、斎藤知事には謎や疑問が多く、なぜ『チャンとやっております』風の最低限度の言葉しか出ないのか、なぜ犯人連中に反撃しないのか、なぜ一切がまるで他人事で、なぜ淡々と一人街頭に立ち街頭演説で頭を下げられるのか。単に頭が良いためか、或いは脳ミソが馬耳東風の出来なのか、サッパリで疑問。ラッキーなのは、利権撲滅を掲げていることで、県民の多くが賛同し、選挙結果が示す通り。
他方、何の関係もない立花さんがなぜ立候補し応援に回ったのか、供託金や活動資金はどこから(?)、なぜ第三者委員会の委員の自宅に押しかけ、怒鳴り喚き、誹謗中傷を繰り返したのか、なぜ第三者委員会の議事録(?)をこっそり入手できたのか、或いは、異様な風体の集団が斎藤さんの応援に奇声を上げ続けたのか、連中の資金源は(?)、PR会社の女社長による大々的な選挙支援がたった70万円で、先ずあり得ず、そもそも女社長が一体誰なのか(?)、なぜ警察や、検察が動かなかったのか、等々、不可解過ぎて、バックの控えが疑われる。
利権争奪戦(県政の乗っ取り)が背景にあり、斎藤知事がどこかの某鉄砲玉の可能性があり、これが多くを語れず、騒げず、ワレ関せずを貫く理由かとも思われる。立花さんもお仲間で、素人風の運動員が持ち回りのようで、石丸さんやつばさの党もお仲間?
想定外だったのが、怪文書を受け取ったマスコミ社がこれをネタにせず、県庁に通報したことで、これで全ての歯車が狂い、大騒動となった。
結論、検察を入れ、第三者委員会を徹底的に取調べ、マスコミ記者らの奮闘が必要。第三者委員会の結論が出た今が、白黒をつける絶好のチャンス。個人的には薄気味悪く、宗教か何かの影を感じる。
斎藤さんはもう十分で、今更利権撲滅でもなく、引退がお薦め。代わりに元尼崎市長の稲村和美さんが控えており、あの時もし選挙妨害が無かったら、稲村さんが兵庫県知事になっていたはずで、本来あるべき姿に戻すのも斎藤さんの役目であろう。今回の事件はズバリ利権が背景にあり、連中と無関係の稲村さんがベストの選択ではないかと思う。それが県民のためで、ゴタゴタ続きの連中は兵庫県政の恥。
斎藤さん、お疲れ様でした。
サービス15
https://www.youtube.com/watch?v=EwLDSgkhIW4